アジャイルを​始める​前に 知って​おきたい​こと

導入の​可否を​判断する​前に、​
整理して​おきたい​前提を​まとめました​

参加費無料
60分簡単入門
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ABOUT 「アジャイル」って何?

アジャイルとは、一言で言えば、

変化を味方につけ、素早く、柔軟に、最高の成果を生み出す仕事の進め方です。

アジャイルのイメージ

長い時間をかけて完璧を目指すのではなく、このサイクルを繰り返すことで、
常に最新のニーズに合った価値を、継続的に提供できるようになります。

これらは正しく​理解され、​正しく​判断された​場合​に​​はじめて​意味を​持ちます。

PROBLEM しかし、
​なぜアジャイル導入は
​「難しい」と​感じられるのでしょうか

アジャイルを​学び始めると、​多くの​現場で、​こんな​声が​聞こえてきます。

01

「アジャイルって、​結局、​何が​変わるの?」と​聞かれて​答えに​詰まる​

02

「早くなる」​「安くなる」と​いった​期待だけが​先行している​

03

現場と​マネジメントで、​判断の​前提と​なる​認識が​ズレている​

04

研修や​ツール導入の​話は​進んでいるが、​何を​基準に​判断するのかが​曖昧なまま​

down

その​結果、​やり方は​変えたのに、​​意思決定や​行動は​以前のままと​いう​状態に

アジャイルが​うまく​いかない​原因の​多くは、
​手法​フレームワークではなく、​判断の​前提が​整理されていないことに​あります。

この​資料で​整理できる​こと

この​資料は​アジャイルを​始める​前にも、​すでに​始めた​あとにも​立ち返って​整理する​ための​資料です。

​フレームワークや​手法を​解説する​ものでは​ありません。​
アジャイル導入を​判断する​際に、​組織と​して​揃えておくべき前提を​整理する​ことを​目的と​しています。​

WHY AGILE NOW? なぜ今、アジャイルが求められるのか

計画通りに​進めても、​成果に​つながらない​ことが​増えている​

計画を​立てた​時点では​「正しかった」はずなのに、​リリースする​頃には、​状況や​優先順位が​変わっている。​ 計画を​守る​こと自体が​目的に​なり、​「今、​何を​出すべきか」を​判断し直す余地が​ない。​

判断を​後ろ倒しに​する​ほど、​手戻りが​大きくなる​

完璧な​判断を​待つほど、​意思決定は​会議や​承認に​詰まり、​動き出す頃には​選択肢が​減っている。​ 小さく​試し、​早く​判断し直すことができない​構造​その​ものが、​リスクに​なっている​ケースも​少なく​ありません。

​現場は​考えているが、​決められない​

現場には​気づきが​あり、​改善案も​出ている。​ それでも​「判断は​上で」​「前例が​ないから」と​止まってしまう。​ 任せている​つもりでも、​判断の​前提や​責任の​範囲が​曖昧なままでは、​スピードは​上がりません。

アジャイルが​求められている​理由は、​変化に​対応する​スピードを​上げる​ためです。​
ただし​その​スピードは、​判断と​学習を、​現場で​回せて​はじめて​生まれます。​

本資料は、​アジャイル研修・組織支援を​行う​Agile Business Institute が​作成しています。​
アジャイルを​「手法」ではなく、​意思決定や​学習の​進め方と​して​捉え、​多くの​企業の​現場支援を​行ってきました。​